はじめてのブログ その8 最終回と書いておきながら、やっぱりこの話続けます
はじめてのブログその5を最後に書いてこのシリーズを終わった気になっていました。
最終回なんて書きましたけど、訂正します。そんなことありません。
ところでその後どうなったのなんて声は私にはまったく聞こえてきませんが、シリーズとして言いたいことを
すべて書いたつもりでも、あとで読む人にとってこの記事全体があまり古くならないほうがいいかなと
思いなおし、このシリーズもゆっくりですが続けていく予定です。
「1mm前進」はTOPページにも書きましたように、はじめの一歩、それもたった1mmですから、一歩進む
どころではなく足をそこにかけたぐらいの前進を目指していますので、足をかけただけで
このサイトの目標は達成できているわけです。
そのため書いた内容が新しくなくてもいいだろうと勝手に思っていたわけですけど、こうやって半年ほど
書いてきますと、読む側の立場を考えると、なんだそこで終わりかって思われるのも
なんとなくさみしい気がします。
そんなこともあり、どれもこれも続けていくことにしました。
そこではじめに書いたブログのことについても続けます。
どんなものでも自分一人では出来ないものについてはなんらかのサポートが必要となります。
たとえば、このサイトです。
レンタルサーバを借りている時点で、すでに自分ひとりで出来ないってことになります。
一応エンジニアですので、本当に出来ないのかというと、実は全部自分でできますし、やったこともあります。
これをやった時期はレンタルサーバという言葉そのものがまだない状況ですし、サーバを自分で立ち上げる
といったことをやっていた人はそこそこいました。
じゃあ、それができるのに、なぜ自分でやらないんだと思われるかたもおられるかもしれません。
ここからはこれまでの、振り返りみたいになります。
少し考えてみると、想像できるかと思いますが、サーバをたてることそのものに費用がかかります。
商売をするわけではないとすれば、サーバも高性能である必要はありませんので、仮に費用がなんとか
なったとします。
それでもそんなことをやらないのは、サーバそのもののメンテナンスを頻繁にやらないといけない
からです。
パソコンのアップデートは今はネット接続さえしていれば、自動アップデートですので、少なくとも
OSについては一番新しい状態になります。
これがサーバでは、OSのアップデートのように勝手にやってくれるとにはなりません。すべて自分でやらないといけません。
ブログをやりたいだけなのに、そんなことまでやりたいと思わないわけです。
これがレンタルサーバなどであれば、こっちがやらなければならないことは、レンタルサーバのほうで全部やってくれます。
つまり、我々はサイト運営やブログに注力していればいいだけで、他のことを考える必要はありません。
ここにレンタルサーバを使う最大のメリットがあります。
前回までにお話ししたように、いろいろと調べて私としては一押しできるLittle Server(リトルサーバ)を選択しました。
次回はそんなリトルサーバにお世話になったことで、わかったことを書いてみたいと思います。








