はじめての筋トレ その32 ジムに行かなくなって久しいですけど、はやく行けるようになりたい

筋トレは続けにくいものであることは、よくわかっているため、いかに続けていくかを
テーマにこのシリーズを書いてきましたが、突如お休みです。

これは気持ちがくじけたとか面倒になったとかではありません。
今でも行く気は十分にあります。

だんだんと行く気がそがれてきたのは、まずまともに歩けなくなってきたことがあったからです。

ジムは自動車で行きますので、歩くところはそれほどないため、多少歩くのが痛くても
通えました。

右足のアキレス腱を伸ばすと痛いので、そこだけはずせばいつも通りです。
ランニングマシンは無理でもエアロバイクは乗れましたので、ほぼ問題ないかなと。

そんな半年にわたるアキレス腱の炎症がなくなってきたと思ったら、次は右肩です。
整形外科の先生によれば、リハビリをしてほしいので、筋トレとかもやってくれとの
ことでした。

少し手を上げただけで痛いのに筋トレをやるなんてそれは無理。
それでも続けていましたが、3カ月たっても痛みが改善しそうにないので整形外科をかえてリハビリを
本格的に行うようにしました。

リハビリは、痛みをこらえてジムに行ってるときより痛いです
この痛みはやはリハビリに行かれたかたでないとわからないかもしれません。

拘縮(ロック)という言葉があります。これは例えば関節の痛みが出たため動かすことを
長期間やめていると、関節まわりの筋肉がまさにロックするわけです。

筋肉が縮む状態でロックしますから、それを伸ばそうとしたら、痛みが出ます。
関節の痛みが改善されても、筋肉のロックのために、相変わらず動かすと痛いは継続するわけです。
これをリハビリで改善しますが、筋肉をほぐすだけでは改善しにくいため、
痛む限界の位置まで筋肉を伸ばしていくわけです。

私の場合もその状態でロックしているので、それを伸ばしていくわけですが、
これがかなりの痛さです

空手では股割をやらされますが、股関節の硬い私などは地獄ものです。
それとまったく同じことを肩でやります。

どこかの部位が痛くても、筋トレは続けることが出来ますが、リハビリに通うようになると
筋トレは後回しになります。
リハビリが筋トレの代わりといった感じになるからです。

といって、筋トレをこのままやめる気はありません。
空手の稽古も増えてきたため、相乗効果が期待できますので。

しかし、現在リハビリは6割の戻りと言われてますので、これが8割ぐらいに
改善されてきたら、再開しようと考えてます。

ちなみに、筋肉のロックを改善させるのは、動かさなかった期間の3倍はかかると言われているそうです
私の場合は3カ月動かさなかったため、9カ月はかかるという計算です。

気が遠くなってきます。

これぐらいの痛みはほうっておいても治るだろうなどと勝手に思わないことが大切です。
ロックがおこったら私と同じ目にあいますので。

格闘技

Posted by yannori