音楽 コンサートのプログラムを生成系AIの画像を使って作成してみました

市民コンサートの裏方をすることになりましたが、当日配布のコンサートプログラムも
お願いされて作成することになりました。

過去に作成されたプログラムも参考にといただきましたが、作成指針のようなものはなく
自由にやっていただいていいとのことでしたので、前回までの雰囲気とは
違ったものを作成することにしました。

個人で使うものとは違い、3、000人ぐらいに配るものですので、コンテンツには気を配る必要があります。
商用使用ではないとはいえ著作権などには特に気を使わなくてはなりません。

このサイトもロイヤリティフリー、著作権フリー、または私が作ったものしか使っていません。
ロイヤリティフリー、著作権フリーは、無料で勝手に使えるものと考えてしまいますが
正確に言えば、使用条件に適合している範囲では対価を要求しないということです。

結果としては、無料で使えるということになりますが、最低限の権利は放棄されていません。
そのため、使用条件に従った使い方をしなくてはなりません。

こういうと、何やら難しい話になりそうですけど、普通と思われるような使い方を
しているかぎりとやかく言われることはありません。

そうは言っても凝ったイラストを使おうとすれば、無料で使わせてくれるようなもの
はまずありません。

それはそうです、イラストを作るには非常に時間がかかるため、どうぞ使ってくださいとは
ほとんどなりません。

仮にそういうのがあったとしても、自分の使いたいものであることはまずありません。
そういうことで諦めて、フリーの比較的単純なイラストを使ったりすることになりますが
今の世の中はそうしなくてもよい方法があります。

そうです、生成系AIを使って、自分好みのイラストや写真を作成するという手があります。
生成系AIでイラストなどを作るときは、プロンプトは自分で入力して作りますので
プロンプトを入れた人が作成者ということですが、著作権があるかというと
それはありません。

プロンプトは入力したものの、作成そのものはAIツールだからです。
そのツールの使用条件に従う必要が出てきます。

とはいえ、悪用されたり、または、それそのもののコピーで対価を得るなど
普通の人はまずやらないといったことのみ制約がかかるものですので
フリー素材と言われているのと同じように使うことが出来ると考えていいでしょう。

AI素材によってイラストレータの仕事が激減すると言われて久しいですけど、使って見ればわかりますが
現在のパフォーマンスですと、対価を払ってイラストををお願いすることは
かなり限定されるだろうなと感じます。

プロンプトを変更すれば、いろんなイラストを出力してくれますし、その完成度もかなり高いものです。
出力された画像から好きなものを選ぶというのは大した作業ではありません。
ほんの半年前までは、英語以外まともに受け付けませんでしたが、今は日本語でも入力できます。

私自身IT業界に勤めているため、コンピュータというものは商売道具といえますけど、
このAI技術の進歩はすさまじいものがあります。
乗り遅れたら、もう永遠に置いてかれるという気分になります。