AIによって「頭のいい人」と「頭の悪い人」との格差が広がるかもしれないという意見はまったく同感です

最近の生成系AIが現れる前までは、まさかここまでAIが人間の頭に近づいてくるとは
思っていなかったはずです。

私も言語系からこんなに早くくるとは思っていませんでしたが、そうなる時期が早まったというだけで
慌てる必要はありません。

とはいえ、人が行っている作業のうちで機械に置き換えられるところが
非常に明確に増えたというところは間違いないところです。

ある方によれば、頭のいい人と悪い人との格差が広がるという記事がでていましたが、
まさに私も同意見です。

今だからというわけではなく、AIが一部で重要な役割を担った時点で
そうなるだろうなとは予想していましたが、ここにきて具体的な
将来が想像できるようになったため、いつかはなるなというレベルでは
すまなくなったということになります。

ITの仕事をしている関係でエンジニアもAIに使われる人と使っていく人とに
明らかにわかれるだろうことが他の職業の人よりも具体的に予測出来ます。
使われる人はいずれ必要とされなくなる人たちであり
エンジニアのスキルという意味では低いとされて対価も期待できないでしょう。

これからのエンジニアには、AIに使われる側にならないよう
勉強しなさいと伝えては来ましたが、わかりましたと勉強したひとはたぶん
いるかいないかぐらいでしょう。

本業で疲れているのに、自分の時間をつかって勉強するのはつらいことです。
何もITに限った話ではなく、英語でも同じです。

英語については極端な話、挫折したとしても、人生設計を
大きくくずすということはまずありません。
そもそも英語がどうしても必要な人は3%程度にしか過ぎないわけですから。

ところがAIについていえば、AIに使われる側になってしまうか、使う側になってしまう
かでは人生設計が大きくかわるはずです。

そう私が語ったところで、やはり安易に流れてしまうのが人間です。
それもわかりますが、それでは取り返しがつかないことになります。

AIが出てきて画像で成果をあげたときから言ってきた話ですけど、
とうとう、格差がはっきりしてくる時代に突入してこようとしています。

さあ、今からでも遅くない、すぐにAIについて勉強しましょうというのが
今も私の意見ですが、今からじゃ手遅れじゃないのかという不安は
あろうかと思います。

それの答えとしては、この記事を書いたかたは、
大丈夫だ、今から勉強すれば、格差が広がろうが「頭いい人」
に入れるから心配ない

なぜなら、勉強する人は少ないからだと締めくくっています。

最後の言葉はなかなかいいです。
大変なことになるから勉強しなさいと言ったところで、どのような業界でも
それ言われて、やる人はごく一部。
だから、やるだけで、一気に差をつけられるんだというのは
これかやる人に安心感を与えるためでもなんでもなく事実から来ている言葉だと
私も思います。

このサイトの方針のとにかくやりましょうよという考えを
後押ししてくれるかのような考えです。

そうなんです、やれば他人とは自然と差がつくんです。

コンピュータ

Posted by yannori