シニアになる前にやっておいたほうがいいこと とにかく自分を鏡で見てみる
シニアになると感覚がずれてしまい、公共の場でも平気で半パンをはくという話をしました。
これは本当なんです。
朝の通勤客でごった返している駅構内を歩いている人を観察してみてください。
半パンを履いている人は100%シニアです。
電車やバス車内も同じです。
彼らは現役を外れているんだからいいじゃないかと思われるかたもおられるかと思いますが、私が言いたいのは
感覚がずれてきているということです。
クラシックコンサートに短パンで聞きに来ていた人は私は一度も見たことがありません。
なぜでしょうか。中にはドレスコードが指定される場合もありますが、普通は特に禁止されていません。
私はこれが感覚だと思います。
やはり、似つかわしくないと、それなりの恰好をしてきているわけです。
それは朝の駅構内でも同じだと思います。
昼だからいいというわけではありませんが、そういう感覚がいつのまにかずれてくるので、そこを気を付けないと
自分だけだらしない恰好になっているかもしれません。
シニアこそカッコよくありたいものです。それなりの経験を積んで、経験値が若い人と比べて圧倒的に高いわけですから、
ということは強いはずです。
なのに、老化現象という言葉で言いわけをしてしまい、体力もおちたし、現役も離れたからいいんだとか、
そういう考えは老化を進めるだけかと思います。
そういう私もそうならないようにと気を付けているわけですけど、やはり私の経験では鏡を積極的に見たほうがいいです。
私は道場で、ジムでなどそういったところで自分の姿を見ることになりますけど、そこで映し出される自分を
見て、カッコいいというふうにははじめは思えないと思います。
だから見たくないです。
しかしですね、それは認めてしまって、そこからどうしようかとすると、なんかカッコ悪くはなくなってきます。
もちろん、自分の主観だけですけど、それだけでも十分かなと思います。
どうもですね、姿というのは、ちょっとしたことで、だらしなくもなり、またカッコよくもなるようです。
道場でも帯や道着がずれてしまったりするので、それをときどき直すわけですけど、それをするだけで
カッコよくなったりします。
服装ももちろん同じかと思います。
しかしですね、自分だけでは、よくわからないんです。大丈夫だろうって思ってしまうんですね。
そこで、鏡をそうですね、姿見が一番いいですけど、それで自分を見るとだいぶ変わると思います。
私は姿を見るたびに、服装を直したりしてます。カッコをつけたいのではなくて、カッコ悪いところを防ごうとしているのです。
これは今からやるしかないです。









