はじめての資格 情報処理安全確保支援士を受験してきました
今日受けた試験は「情報処理安全確保支援士」です。
これって何?ってことですけど、まあいやセキュリティのプロを自負するための
資格です。
ここにあるように「士」という字がついていますので、国家がこの試験に通ったら(正確には登録したらですが)この名前を使ってもいいよというものです。
もっともこの名前で独立して商売をするのは難しいでしょうから、セキュリティの専門部署あるいは専門会社に所属されて活躍するための資格と言えます。
はじめての資格としては、おすすめできませんが、今も試験を受けていることを報告させてもらってまた参考にしてもらいたいと考えています。
さて、この試験ですが、出席率の低さ、言い方変えますと未受験の人が多いので驚きました。
どんな試験でも未受験の人はいます。
今年こそは合格するぞと思いながら、準備を怠っていて、気が付いたら受験日まであまりない。
当然合格は見込めませんから今年はやめよう。
しかしですね、この試験はちょっと異常とも思えるような受験率です。
前から後ろまで1列15人座るように受験番号表がならべてあります。
コロナ対策で3人席を1人で使えるようにしてもらっていますので、15の机が前からならんでいるわけです。
私の列は15の席があるにも関わらず4人しか座っていませんでした。
右となりの列も5人。
左となりは少しおられましたが、それでも9人ぐらい。
この試験は午前に2科目あって、午後に2科目です。
総合点ではなくて、全科目合格点に届かせる必要があります。
せめて採点ぐらいはしてほしいわけですが、不合格になった科目以降は採点すらされません。
そういったこともあって、途中で帰る人もそこそこいます。
そんなこともあって、最後の試験を受けたときには、かなり部屋がガラガラになっていました。
しかしもったいないです。1万円近くの受験料を払っていながら、試験を受けないわけですから、問題冊子ももらえません。
今年はだめでも、受験しただけで、来年の対策になりますから、これはもったいないです。
さて、私の感触ですけど、なんともです。
というのは、出来てなくはないんですけど、知識問題で、知らない言葉がそこそこあったので、これがどう影響するかです。
しかしですね。TOEICでの集中力練習の成果でしょうか、まったくつらくもなく、集中しきれました。
ちょっと悔しい結果になるかもしれませんが、体力テストとしては合格だと思います。








