はじめての資格 受験日の楽しみ
資格をとったことないのに、取るということは、結構大変だと思います。
私もそうでした。
勉強のやりかたを結構忘れていますし、試験を受けることそのものがほとんどないまま仕事をしていましたので、
参考書買って、覚える、そして問題を解くといったことがまあ苦痛です。
しかし、それも初めのころだけであって、だんだんと慣れてくると、学生時代の勉強方法を思い出してくるものです。
受験対策サイトではないため、そちらは他の方のを参考にしていただくとして、受験して楽しいことを少し書きたいと思います。
勉強はうっとうしいですし、出来たらしたくないので、受験の何が楽しいんだということになりますけど、
試験日は今更参考書を見たところで遅い。
それよりも、気分よく、力を出すほうに努力したほうがいい。
そこで、受験日の楽しさを私なりにお教えしたいと思います。
受験日の楽しみのひとつはなんといっても会場です。
コロナ前は試験会場は大学が多かったですけど、コロナ後は大学側も試験場として使わせたくないのか、使わないようにしているのかそのあたりははっきりしませんが
大学を使うことは激減しましたが、そのかわりに、ホテルであるとか、イベント会場であるとか、なかなか普段行かないようなところも入れることができます。
また大学を会場として使うことが増えてきましたが、やはり大学キャンパスに入れるというのは楽しいものです。
大学へ入るには学園祭のようなイベントなどを除けば、まず入ることはできません。
そんな大学へ授業をうけるかのように入れるわけですから、これはいい思い出になります。
本当は食堂を使えたらさらに面白いわけですけど、さすがにそこまでは許してくれません。といいますか食堂は休みです。
次に楽しみとするのは、大学などがあるところの周りを軽く散策すると楽しいものです。
私の場合は、よく知っている場所をのぞいて、試験後はふらふら少し歩いて、場合によっては一駅ぐらい歩いたりします。
もちろん、事前にどういうところを歩くかを調べてはいきます。
試験は終わったので、あとはほんと気楽に歩いて疲れをいやすといいますか、そんな感じでどこかの店に立ち寄るなんていうのも
なかなかいいものです。
場所についての楽しみはこういったところですけど、あとは人間観察です。
どういった人が受験しに来ているのかを見るのは結構楽しいものです。
年齢や受験者の雰囲気。
彼や彼女は受かるような気がする。勉強してきたんだろうなとか。
この人はたぶん受からないなとか。
誰も彼も賢そうに見えるなんてことはまあないですから。
それは大学受験とは違って、いろんな人が受けているからです。
なので余裕をもって受験するためにも、こういう自分に都合のいい理解をするのはいいことでしょう。
仮に出来が良くなかったとしても、こういうのだけは楽しんで帰ったらいいかと思います。